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ハイリスク・ハイリターン 外国株の射幸性!! [海外投資]

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アベノミクスと円安のおかげで、数年ぶりの高騰に沸く日本株ですが、消費税増などによる景気低迷で不安がいっぱいです。

この先、騰がるかどうかわからない日本株ではなく、新興国など外国株への直接投資を考えている方も多いのではないのでしょうか。
今ではネット証券で、外国株の直接投資できるところが増えており気軽に取引できる時代になってきました。

ところで、外国株への投資はどんなメリット、デメリットがあるのでしょう。

外国株への投資は、外貨預金や外貨MMFと同様に為替リスクを負うだけではなく、個別株式の変動リスクも負いますからかなりの高リスク商品といえます。
外国の個別企業の情報を正確に知ることと、プラス為替相場の動きを加味して判断する必要があります。

NY株式市場に上場する著名な世界的な企業に投資するのであれば、日本においても情報は得られますが、新興国のいち企業の情報は英語であってもそれほど多くありません。




それと、新興国の株式市場はシステムなど未整備な点が見受けられます。
ネットで注文を出しても瞬時には決済できない市場がまだまだあります。
もし、経済的、政治的に大きな事件などが起きた際に予想以上の打撃を受ける可能性があります。
手数料、税金もそれぞれ違うので注意してください。

外国株を狙うのであれば、ある程度長いスパンで円高の時に取引しましょう。

なので、メリットは値動きと為替のハイリターン、デメリットは値動きと為替、システムのハイリスクです。




タグ:BRICS
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外貨預金・外貨MMFどっちが得なの?! [海外投資]

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まず、外貨預金の特徴は、その名の通り”預金”であることです。

今では外資系だけではなく日本のほとんどの銀行で取り扱っています。

外貨預金のメリットは、海外の高い金利を享受できることです。
また、預入期間に外貨高円安が進むと為替差益が得られます。

デメリットは、為替差損。外貨安円高が進むと元本割れします。
為替市場は10%以上動くことが普通にあり、一般的に金利による収益を超える変動があります。
もう1つ、手数料がものすごく高いです。
円から外貨へ換えて預金するとき、円に戻す時のどちらにも手数料が発生し、1ドルに対して1円、豪ドルだと4円もかかります。
高金利をエサに、実は金利以上の手数料をとる場合があります。

銀行は両替業務も行っているので、しょうがないのかもしれませんが、この手数料は暴利です。

それと外貨預金は預金保険制度の対象外なので、金融機関がつぶれてしまうとお金は戻ってきません。

外貨MMFは、銀行ではなく証券会社が取り扱っています。

正確には海外の投資信託会社によって外貨運用が行われる公社債投資信託のことです。
難しくて何のことかわかりませんが、要するに預金ではなく優良企業の債券に投資して運用しています。

メリットとしては満期がなく、いつでも解約できること。
金利が外貨預金より若干高いこと。
そして何よりも、外貨預金に比べて手数料が安いことです。
ドルで0.25~0.5円、豪ドルで0.7~1円です。

デメリットは、外貨預金と同じく為替リスクです。
2つを比べてみると、外貨MMFに軍配が上がります。




ただし、FXでも同じことが可能です。

FXでレバレッジを1倍にした場合には、為替相場が変動しても証拠金がたりなくなるということはありません。
さらに、FXのスワップ(毎日もらえる金利)は、外貨預金の金利と比較するとずっと得ですし、手数料においても外貨預金よりFXのほうがはるかに安いといえます。

このようにして考えてみると、FXのほうがメリットのある取引方法だといえますね。

しかし、レバレッジ1倍でかけるのならFXトレードをやっている意味があまりないので、ここはやはり2,3倍くらいのレバレッジをかけて、外貨預金よりもはるかに得なFXを実感すると良いでしょう。

外貨安円高のときに仕込んで、外貨高円安のときに売る!!
これにつきます。
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FXとは?メリット&デメリット [海外投資]

FXってなんの略か、ご存じですか?
foreign exchangeの略で英語では外国為替の略語です。
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FX (外国為替証拠金取引)は、1998年の外為法改正によって生まれた比較的歴史の浅い金融商品ですが、年々その取引は拡大しており、今や総口座数が200万を超え、個人の外貨投資における代表格にまで成長してきました。
とはいえ、株式市場などに比べるとまだまだ規模が小さいFX。

なんとなく興味はあるけれども実際に取引をした乙とはないという人や、かなリハイリスクな商品という話を耳にしてハードルが高いと思っている人などもまだまだ大勢いるでしょう。
ことでは、FXのしくみと魅力、そしてリスクについて見ていくことにします。

まずは、そもそもFXとはどのような取引でしょうか。
一言で、いってしまうと、証拠金という制度を利用してレバレッジをかけて外国為替の売買を行い、値動きや金利差からの収益獲得を目指す取引です。

通常は、株であれ外貨預金であれ、対価(投資資金)を払い込むことで取引が行われるのですが、FXの場合、預け入れた資金はそのまま取引の対価として利用するのではなく、証拠金という形で業者に保全され、外国為替の売買において損失が出た場合の担保として利用します。

たとえば、ドル円が1ドル=85円のときに1万ドルを買ったとします。
その後86円に上昇すれば1ドルあたり1円、1万ドルでは1万円の収益になリます。

逆に84円に下落すると、1万ドルで1万円の損失となります。
この損失が出たときの担保として、事前に業者に証拠金を預け入れ、実際の売買を行うというわけです。
さて年々市場が拡大してきたのは、FXの持つどのような特徴が、多くの人をひきつけてきたのでしょうか。
FXのメリット

まず1つめの特徴は、預け入れた金額よリもはるかに大きな金額での取引が可能という点です。 預け入れたお金である証拠金は担保として活用し、売買を行います。
証拠金として5万円を預け入れて1万ドル(1ドル=85円として85万円)の取引を行えば、その倍率は85万÷5万で17倍というととになります。
この倍率のことをレバレッジといいます。
以前はレパレッジの扱いは業者の自由に任せられており、数百倍ものレバレッジで巨額の取引が行われるケースもありました。
あまりにハイリスク・ハイリターンな商品特性が好ましくないとして、現在は金融庁によるレパレッジ規制が実施されています。
2010年8月からは最大で50倍、2011年8月からは最大で25倍のレパレッジとなってます。

しかしそれでも他の金融商品に比べてかなり効率的な資産運用が可能であることは変わりません。





2つめの特徴は、売りからも買いからも同じように取引が可能で、円高局面でも収益獲得を目指せるというととです。

FXの場合、預け入れた証拠金はあくまで担保であって、実際の売買に利用されるわけではありません。
ドル円が1ドル=85円のときに1万ドル買った場合は、1万ドルの買いと対価である85万円の売りが口座に残る形となり、買った1万ドルについて日々利息収入がある一方、売った85万円の利子を支払う形になります(実際には金利差分という形で、合算してスワップポイントとして受け払いが行われます)。
逆もまったく同じで、1万ドルの売りと85万円の買いが口座に残る形となります。
外貨投資の場合、自分の持つ円を外貨に換えて、何らかの海外金融商品を購入する(もしくはそのまま外貨を保持する)という格好になりますので、外貿安円高局面では損失が出てしまいますが、FXだと外貨売り円買いから取引を始めることで、外貨安円高局面でも収益を獲得できるということになります。日本は、歴史的に見ると円高に進む局面がほとんどですから、円高に対応した取引ができるというととは、とても大きなメリットです。

3つめの特徴は、24時間取引が可能であるというととです。
外国為替市場は世界中の銀行によるネットワークが大元になっており、24時間世界中のどこかで取引が行われています。
昼間は仕事があってなかなか市場に参加できない個人にとって、仕事帰リの空いた時に取引できるという強みがあります。

4つめの特徴は、外質預金などに比べて手数料がはるかに安いということです。
外貨預金の場合、外貨の購入にあたって、米ドルならば1ドルにつき1円、ユー口や豪ドルで2円、ポンドなどでは4円といった手数料がかかリますが、FXの場合は、売買手数料は無料のところが多く、売値と買値の間の数銭というスプレッド(売値と買値の差)のみが手数料となります。
比べるのがおかしいくらいの手数料の差です。
外貨預金などの場合、外貨投資でせっかく高い金利収入を得ても、取引手数料でその分を持っていかれるケースがありましたが、FXの場合、その心配がいらないというわけです。

これらの特徴は個人設資家にとって魅力的なものばかりです。
では、FXは魅力ばかりで気をつけないといけない点はないのかというと、そんなことはありません。

気をつけなUと大変なととになるリスクもありますのFXが持つリスクを挙げてみましょう。
FXのデメリット

まずは、月曜日の早朝など市場参加者が少ない時間帯や、テ口や地震などの大きな二ユースが入ったときなどに、市場全体の取引が減少し、売値と買値の差(スプレッド)が広がったりする「流動性リスク」。
これは、新興国通貨など取引量が全般に少ない通貨での取引の場合、ちょっとした二ユースなどをきっかけにリスクが高まったりするので、特に留意が必要です。

続いては、銀行や証券会社などが窓口となる外貨預金、外貿MMF、外貨建て投資信託等に対して金融庁に登録しているとはいえ、銀行や大手証券会社などに比べて財務的に小さい業者にお金を預けるという「信用リスク」。

そして、FXでのリスクといった場合、もっとも大きな意昧を持つものが『値動きのリスク』です。

外貨投資を行う場合、為替相場の変動リスクは必ずありますが、FXでは、レバレッジをかけてもともとの投資資金よリも大きな金額で取引を行うことが多くなるので、そのリスクも大きくなリます。

1ドル=85円のときに、85万円の元手で、1万ドルの外貨預金を行った場合と、レバレッジをかけて、FXで取引を行った場合のリスクの遣いを考えてみましょう。

取引後lこ、1ドルが84円になったとします。1万ドルの外貨預金をその時点で円に戻したとすると損失はわずか1万円。割合にして1.2%弱に過ぎません。

一方で、FXでレバレツジを10倍かけて10万ドル(850万円分)のドル買い円売りを行っていた場合、損失は10万円、元手からの損失割合は12%弱に、レバレッジを25倍かけて25万ドルのドル買い円売りを行っていた場合、損失は25万円、元手からの損失割合はなんと30%弱にまでのぼることになります。

もちろん儲かる場合も同じように額が大きくなります。
よくいわれるように、FXはハイリスク・ハイリターンな商品ということです。

ただし、ここで気をつけなければいけないのが、あくまでそのリスクを選択するのは自分だということです。
先の例では、85万円を証拠金として預けて、外貨預金同様に1万ドルの取引にとどめるのか、レバレツジ10倍で10万ドルの取引をするのか、レバレツジを25倍まで高め25万ドルの取引をするのか、選ぶのはあくまで自分です。

外貨預金などと同様に中長期に金利収入(スワップポイント)を狙いにいくという場合でも、外貨預金などに比べて圧倒的に安い手数料や、市場金利をもとにしている分高めになることが多い金利収入の両面で、FXにアドバンテージがあります。
ただし、この場合はレバレッジを外貨預金同様に1倍、かけてもせいぜい3倍くらいまでに抑えないと、値動きのリスクが大きくなリすぎます。
逆に毎日PCの前に張りついて、短期間にどんどん取引を繰り返し、売り買いの差額で儲けようという人であれば、レバレッジを少しくらい高くして、資金効率を高めたほうがやリやすい場合もあるでしょう。

自分の投資スタイルに合わせてリスクをコントロールできる人に向
いている金融商品。それがFXというわけです。
タグ:FX
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海外投資の種類 [海外投資]

海外投資にどんなイメージがありますか?
儲かる人もいるみたいだけどリスクが高そう、そもそもどんな商品があるのかよくわからないといった人がほとんどだと思います。

20年くらい前までなら、がんばって働いて得たお金を銀行に定期預金しておけば、それなりに利子がついて少しずつお金が貯まっていくという時代でした。
リスクをとってお金を儲けたければ、バブルがはじける前までは日本株に投資して、一擢千金を夢見るとともできました。

でも、今や銀行にお金を預けても利子は雀の涙リスクをとりたくても、株式市場は長期にわたって低迷し、パブルは夢のまた夢です。
しかし、海外に目を向けると、国によっては銀行金利もそれなりにつき、株式市場がどんどん成長している国もあったりと、投資によって収益をあげるチャンスは、いくらでもあります。

情報化が進み、世界中の情報がいながらにして手に入る今の時代。
投資に国境などありません。
収益チャンスのほとんどない日本を飛び出し、海外に目を向けるべき時代がやってきています。

とはいえ、海外設資にはさまざまなリスクがともなうことも事実です。
やみくもにリスクのある金融商品に手を出して、大事なお金を失ってしまうのも考えもの。
まずは海外資産に投資するととのメリッ卜・デメリッ卜をきちんと把握しておきたいととろです。

海外投資というと、金利が日本よりも高い、円高方向に進むと損失が出るなどといったことが一般的な特徴として把握されており、どれも同じように感じている人もいると思います。
しかし、それぞれの金融商品には、その商品固有の特徴があり、メリツ卜・デメリッ卜があります。
少しくらいリスクが高くても一攫千金を目指したい人と、虎の子のお金を少しずつでもいいから増やしたい人とでは、選択するべき金融商品はもちろん違います。

「敵を知リ、己を知れば、百戦危うからず」
海外投資にあたっては、まず自分の資産状況、リスクに対する許容度、投資目的など、海外投資に求めるものを把握し、その中で最適と思える金融商品を選び、さらにその商品について深く調べて、準備万端で実際の投資に向かっていきたいものです。

比較的口一リスクで、取引先も銀行、証券会社など信用力が高いところが多く、まとまったお金をじっくりと長期投資するととに向いている外貨預金、舛貨MMF。

為替リスクに加えて、値動きのリスクもかなり高く、ハイリスクな商品ながら当たると大きい外国株。

外貨高円安の局面だけでなく、円高の局面でも収益の獲得が可能で、ハイリスクにも比較的口ーリスクにもコントロール可能と、自由度の大きいFX(外国為替証拠金取引)。

新興国など経済状況がよくわからないととろでもプ口に任せて運用を依頼できる投資信託。

低い手数料でありながら、海外株式市場の指数などにも投資できるETF。


タグ:海外投資
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